さくらサーバーのWordPressアップデート|MYSQLデータベースのバージョンアップが必要

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

こちらの記事は、備忘録。

このブログはさくらマネージドサーバーを使っているが、別のさくら共有サーバーにインストールしているWordPressはデータベースのバージョンが古いためにアップデートできない。

結果として、そちらでは充分なセキュリティを確保できない。実は以前、別のさくらサーバーにインストールしたWordPressには、オランダから攻撃があって、不正コードを入れられ、対処ができなくなった。

そのブログを移行しようとしたところ、Mysqlのデータベースアップデートに失敗。エクスポートしたが、結局、インポートエラーとなった。

もし、この記事を読みながらやっていたら、そういうことは起こらなかったのかもしれない。

怖いので、とりあえず、データベースを消さずに、エクスポートしたデータを他のサーバーのMysqlに入れてみようと思う。

それで出来れば、OK!出来なければ、困ったことになる。


さあ、、、できるかどうか。。

結果発表

結果としてはできました。

最終的には「さくらインターネットのレンタルサーバで WordPress 2.9 へアップグレードできない方へ」を主に参考にした。

ただ、上記でもやっぱりエラーが起きた。正直、冷えた。。。

どうも、共有サーバー(スタンダードプラン)のMysqlが微妙なのかもしれないが、

1.Mysqlのデータベースをエクスポート
   ※上のブログのやり方を一つずつ確認しながら
2.データベースを削除
3.新規でデータベースを作成(ver5.5)
4.インストールをしようとするとエラー

になった。

青ざめたマジ

しかし、データベースを削除する前に、借りている「さくらサーバーのマネージドプラン」でエクスポートしたファイルがちゃんとインポートされるかを確かめたところ、ちゃんとデキタんだよね。

だから、安心して消したのに、共有サーバーのMysqlはどこか違うんだろう。

困ったなと思ったが、、、、ここで解決策がひらめいて試したらうまくいったので、共有しておく。

1.旧データベースをエクスポート
2.さくらサーバーのマネージドプランでインポート(正常にできた)
   ※正直、phpadminがあれば、他のサーバーでもいいと思う。
3.2のデータを再度エクスポート
   ※つまり、ver4.1のデータベースではなく、ver5.Xのデータベースとしてエクスポート
4.共有サーバー(スタンダードプラン)の旧データベースを削除
5.新規でデータベースを作成(ver5.5)
6.インストールをしたところ、正常に完了


これ、結構裏技的なものだけど、サーバーを他に持っているなら参考になると思う。

正直、、、、今後はこうする。データベースを削除する前に、他のでインポートしてみるってこと。そこでOKだったら、削除してもいいかと。

もし、エラーが出たら、このやり方で再度データをエクスポートすればできる可能性がある。無理だったら、データはそっちにちゃんとあるわけだから、サーバー引っ越しとして、WordPressだけをアップロードして、インストールして、そのデータベースに接続すればOKだね。

もし、サーバーを他に持っていなくても、、、正直、さくらサーバーを1台借りてやったらどうかな?他には試用期間のあるサーバーを使ってみるとか

とにかく、、、マネージドサーバーでインストールできて、共有サーバーだったら正常にインストールできないっていうおかしな現象もあるので注意しよう
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