社会保険労務士事務所でベリサインSSL(シマンテックSSL)を導入しているのはいなだ社会保険労務士事務所だけ?

※この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

いなだ社会保険労務士事務所は、個人情報保護のために、インターネット銀行でも導入されているシマンテック社(旧ベリサイン)SSL暗号化通信を導入しています。




調べてみたけど、社会保険労務士事務所でベリサインSSL(シマンテックSSL)を導入しているのは、いなだ社会保険労務士事務所だけかもしれません。


申請が簡単なジオトラストとか、グローバルサインとか少し安いSSL(銀行ではシマンテックのみ、これからも安全度が一番高いのは何か分かる)は見ますけど、ベリサインSSL(シマンテックSSL)は通常、法人じゃないと導入できないのと、そこまで意識の高い社労士事務所が無いからなのか・・・


ちょっと驚きました。


他の社会保険労務士事務所のホームページを見ましたが、「SRPシール」などを掲げて、個人情報保護をうたっていながら、お問い合わせフォームは暗号化されてないとか、ありえんでしょ。


せめて、共有SSLでも使おうという意識や知識がないのでしょうか。


2014年3月時点で他にベリサインSSLを導入している社会保険労務士事務所を見かけたら教えてください。


社労士業界の底上げのためにも、ベリサインSSLの取得方法を教えておきます。


7士業は個人事業主でも取得可能


基本的には、ベリサインSSLは、法人のみです。しかし、弁護士や税理士、社会保険労務士、行政書士。公認会計士、司法書士などは特例として取得可能です。

詳細はこちらをご覧ください

ということで、取得が可能なのはこれで分かったと思います。


で、後は簡単です。顧客の個人情報保護のためにお金を使うだけです。

1.専用サーバーを借りる(月1万~2万円)
2.ベリサインSSLに申し込む(年間4万円)

もしくは、
1.共有サーバーでベリサイン対応を借りる(月2千円)
2.そのサーバー会社経由でベリサインを申し込む(年間7万ほど)

です。


本当に個人情報保護をうたうのであれば、そういうセキュリティにお金をかけてぜひ、導入してください。


社会保険労務士業界のレベルアップのためにも、もっと導入企業が増えることを祈ります。
(当然ながら、税理士事務所も行政書士事務所も弁護士事務所もです)
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