パソコンのDドライブにデータを移行させよう

※この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

今日、パソコンを立ち上げたときに事件が起こりました。


ログインパスワードを入力したところ、


「プロファイルの構築に失敗しました」


のような画面が出て、初期状態の画面(デスクトップに何もない状態)で立ち上がりました。


顔面蒼白です、マジ


恐る恐るマイドキュメントを開くと、、、、


    
     空っぽ



パニックになりながら、これからの事を考えていました。


「やばい、マジやばい」


データのバックアップは取っていましたが、ここ数日のデータが重要で、それが無いとなると立ち直れない。


「俺、何か悪いことしたかな~」


神の悪戯のせいにしようと日頃の行いを振り返りましたが、思い当たる節が多すぎて(笑)どれが原因か分からない。


いや~焦りました。


それから、10分ほど悪戦苦闘


ちなみに、今は全てのデータが復活完了。このパニックを救った方法を紹介します。

プロファイルの構築に失敗したときの対策


1.マイドキュメントをハードディスクのDドライブに
  移動させていたので、Dドライブを確認したところ
  そのデータは消されていなかった。

   → つまり、Cドライブの私のアカウントのデータ
     を構築できなかったもよう

  これで、被害は最少になりました。


  「デスクトップに置いていたファイル」

  「Firefoxなどの設定」


  が消えたことになります。



  このDドライブの活用は、
  会社のパソコンであれば実施した方が良いですよ。


  ハードディスクは通常、CとDの二つがあります。


  しかし、初期設定で使うのはCドライブだけ。


  だから、何もしなければ、Dドライブは空っぽで
  Cドライブの容量がどんどん減ります。


  CドライブにはWindowsのシステムやプログラムファイル
  などが入っていて実はかなり不安定なんです。


  システムが壊れたら、Cドライブに入れていたデータも
  壊れます。


  要は、いきなり今回のように仕事ができなくなるんです。


  そのために、Dドライブにマイドキュメントを作っておき
  デスクトップにあるマイドキュメントをそのDドライブの
  マイドキュメントに関連づけします。


  右クリック → プロパティ から簡単に移動可能


  ちなみに、これはマイクロソフトも推奨しています。
  
  Dドライブを賢く使ってトクをする
  ページ下にあるNEXTを押せば、やり方が分かります。



2.システムの復元を実行


  スタート → プログラム → アクセサリ

        → システムツール → システムの復元


  を立ち上げるとウイザードが始まりますので直近の
  復元ポイントをクリックして後は指示に従う。


  この「システムの復元」を知っているかどうかで大きく
  差が出ます。



  何か異常が起こった場合は、システムの復元



  これです。  




とにかく、あなたにもお勧めします。



データはすべてDドライブで管理しましょう!!


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